| 質問: |
インスリン治療をしています。
私が使っているインスリンをそのまま出してもらえますか? |
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| 回答: |
はい。大丈夫です。
灘診療所には30人くらいのインスリンを打っている患者様が通院中です。
インスリンの使い方の指導はもちろん注射や血糖測定に必要な物品もすべて提供いたします。
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| 質問: | 糖尿病支援とはどんなことがされますか? |
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| 回答: |
灘診療所には糖尿病療養指導師資格をもつナースもおり、毎月糖尿病教室や患者会との調理実習を開いています。食事も治療への第一歩です。
患者会「あじさい会」のハイキングやウォークラリーへの参加も支援しています。
もちろん食事や運動の仕方について個別のアドバイスもいたします。
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| 質問: | 糖尿病教室について教えて下さい。 |
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| 回答: |
毎月第4火曜日に三回シリーズの教室を開いています。
食事の取り方、 薬のはなし、糖尿病の合併症や治療薬について医師、看護師、薬剤師がお話しします。
番外で運動のためにハイキングに行ったり医師同伴でプールに行ったりしたこともあります。
先輩の患者様が同席して様々な療養体験を聞くことができるのも生協の糖尿病教室ならではの楽しみだと思います。
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| 質問: | 糖尿病の患者会があるのですか? |
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| 回答: |
その通りです。ろっこう医療生協糖尿病患者会「あじさい会」です。
全国組織の日本糖尿病協会に所属する正式な組織で、糖尿病治療に役立つ、ハイキング、調理実習、教室への協力、リズム体操などの催しをしています。
忘年会や総会(お花見)も開きます。
詳細はこちら:六甲道診療所のホームページ内「歩いて登って滑って」ページ |