| ●物理療法機器 |
| (1)ウォーターベッド |
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| 水圧による全身のマッサージ。以前のローラーベッドと違い、痛みを伴うことのないやさしいマッサージです。 |
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| (2)頸部・腰部牽引装置 |
| 頸椎、腰椎のズレや歪みを改善し、また、周囲の筋肉の緊張をほぐします。 |
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| (3)ホットパック |
| 電気的に患部を温め、振動で筋をほぐしていきます。血流の増大、鎮痛、鎮静作用があります。 |
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| (4)マイクロ波治療器 |
| 電子レンジと同じ原理でホットパックより、深い部分を温めます。 |
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| (5)メドマー(空圧マッサージ機) |
| 空気圧により、足先から太ももまで揉み上げて血行促進、疲労回復をはかります。 |
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| ●運動機器 |
| (6)ニューステップ |
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ほぼ全身の筋肉を使っての有酸素運動になります。
基本的な体力強化と心肺機能、循環機能改善をはまります。
(画像内向かって右) |
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(7)レグエクステンション&カール
(膝の屈伸運動) |
歩行時や立ち上がり動作、階段昇降などに必要な最も重要な太ももの筋を鍛えます。
たま、筋のクッション作用で膝関節の負担を減らします。
(画像内向かって左) |
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| (8)エアロバイク(固定自転車) |
| 有酸素運動による心肺、循環機能の改善と足の筋肉強化をはまります。 |
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(9)トーソエクステンション&フレクション
(腹筋、背筋運動) |
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| お腹の筋肉と背中の筋肉をバランスよく鍛えることで腰の負担を軽くします。
特にお腹の筋肉の低下は腰に過剰な負担をかけてしまい、腰痛の原因になります。 |
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(10)チェストプレス&ローイング
(胸の筋肉、腕の筋肉、背中の筋肉の強化) |
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| 肘を伸ばす機能や胸の前面、肩周辺の機能を改善します。肩こりや姿勢の改善等に効果があります。 |
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| ●検査機器 |
| (11)内視鏡(胃カメラ・大腸カメラ) |
| 胃カメラは直径約6ミリと、細くなりました。 |
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| (12)内視鏡洗浄装置 |
| 強酸性水を使用し、内視鏡を洗浄します。環境にもやさしいです。 |
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(13)超音波画像診断装置
(腹部・心臓・甲状腺・頚動脈) |
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| 動脈硬化の測定は頚動脈エコーで出来ます。 |
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| (14)ヘリカルCTスキャナ |
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| 頭部から足の先まで体の断層写真が撮れます。気になる内臓脂肪も一目で分かります。 |
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| (15)X線テレビ装置 |
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食道・胃・注腸の透視の写真が撮れます。
内視鏡では撮影ができない方や苦手な方はX線テレビ装置で検査を行います。 |
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| (16)一般撮影X線装置 |
| 主に胸部のレントゲン写真や骨の写真(骨折・捻挫などの場合)の撮影を行います。 |
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| (17)デジタルX線画像診断装置(CR) |
従来の増感紙・フィルム(S-F)を用いず、イメージングプレート(IP)というものを使用して撮影を行います。
S-Fとは違い自動現像機を使わず、専用の機械にてIPを読ませてフィルムにプリントします。
パソコンの画面にて画像の確認ができ、画像の処理や保管がパソコンに行えるため、再撮影の減少や画質改善、被ばく線量の低減ができ、写真の仕上がりもS-Fよりも早くなりました。 |
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レントゲン室の天井は青空です |